心はどこか多摩川へ

ニート!動け!丼いっぱい200円!!

オーディション(原題:The Audition)

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「カジノでも行くか。スパも行こう」

 

 

有名俳優が出すぎて、この映画は元を取れるのかと製作の立場で見てしまいます。制作費はいくらかと検索をしてみたのですが、IMDbで面白い情報が見つかりました。

なんとこの映画の制作費は、「$70,000,000」とのことだそうです。少し分けて欲しいな・・・

 

 

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バディング・プロスペクツ(仮題)【原題:BUDDING PROSPECTS】 1話 シーズン1

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(出典:Amazon CAPTCHA

 

人生を変えたい3人の男たち

 

誰しも人生を生きつまり自分を変えたいと思うだろう。

この3人の男もドラッグやったり、酒に溺れたり、人生が思うようにいかない人間。

さて、どう変えるかが重要であるが、彼らは堕落のスリーカードを持つ人間。

人生奮闘劇の開演。

 

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「地下鉄のザジ」と「&Premium」

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チャーミングなひと。

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極楽寺には秘密基地がある

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【レトロ秘密基地 やこぜん】

 

先日、鎌倉に行く機会があった。

江ノ電は、ゆらゆらと進む。ふと、『海街diary』を思い出し、舞台であった極楽寺に降りた。

 

 

セミが「ミーン、ミーン」と五月蝿く鳴いているが、極楽寺の静かな森と家々を見ると、不思議と心地が良くなる。夏が来たか。

 

 

極楽寺駅から長谷寺駅に向けて数分歩く。すると、変わった看板を見つけた。

 

「なんだ、これ」

 

自然と口から思ったことが溢れだす。

 

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どうぞ御自由に潜入して下さい。営業中

 

 

怪しいより、面白そう。冒険しているようで、一歩進むごとにレトロな品々が、玄関へと導く。

 

 

500円で、レトロゲームをやり放題の、大判振る舞いなお店。

 

 

店内には、数々の名作ゲームが揃っており、1日ではやりきれないほど楽しめる。

 

 

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中華やピザの出前ができるほど「ザ・実家」

 

 

ゲームだけでなく、今でも使えるドライヤーやカバン、アンティーク品が取り扱われている。昭和生まれであれば、懐かしみ、ついつい買うかもしれない。平成生まれの私でも、昔はこんなのがあったのかと、感心してしまうほど面白い商品がある。

 

 

店長兼住人のやこぜんさんは、元々、古物商をしており、友人や知り合いが、店に住みつくようになったことがきっかけでこの店構えにしたそうだ。

まさに逆転の発想。レトロな品々が揃う店内は、昔の状態のように綺麗で美しい。すぐにでも使えるほど、大切に並べられている。

 

 

500円ともあって、毎日のように誰かが足を運び、やこぜんさんは、当たり前のように接してくれる。

 

 

訪れる人は、神奈川はもちろん、東京からもたまたま見つける人が多い。日本各地からだけでなく、台湾や中国、アメリカなど外国からも来る。

 

 

不思議だな。ここは居心地が良くて、夢うつつな気分で時間が過ぎる。

ふわふわと、実家にいるような感じ。

 

 

 

 

【レトロ秘密基地 やこぜん】

住所:〒248-0023 神奈川県鎌倉市極楽寺2丁目1−18

営業時間:不定休

SNS:【レトロ秘密基地 やこぜん】 (@59yakozen) | Twitter

 

 

 

 

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