心はどこか多摩川へ

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アメイジング・スパイダーマン(2012年)

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ピーターパーカー

 

この映画は、マーベル・コミックのスタン・リー原作「スパイダーマン」をモデルにした作品。

2002年にサム・ライミ監督が実写化し、もともと実写映画化は6部作構成されていたが、新章である4部目にサム・ライミ監督が降板したため、マーク・ウェブが監督を務めた。

世代的にもサム・ライミスパイダーマンが好きで、今日までスパイダーマンシリーズを避けていたが、先日『La La Land』(配給:GAGA)のヒロインであるエマ・ストーンに惚れて、他作品を観てみようと興味を持ったのがきっかけだ。

 

我らのEmma

 

この作品の評価点は、3つある。

 

1. エマ・ストーンが可愛い

2. エマ・ストーンはスマート

3. エマ・ストーンを嫁にしたい

 

以上の3つが私の中で批評をするなら、高得点要素であった。特に私は、エマ・ストーンに首たっけなので、この作品を点数化するなら、1万点をつけたい。

 

感想はただ一つ、エマはストーン

 

誰しも映画について感想を求めたがり、それを見て鑑賞しようと決心する補助輪のような役割を持っている。感想というのは、感想者の”主観”であり、必ずしも制作者の思惑や心情に沿った答えを導く訳ではない。しかし、視聴者はそれを大前提として感想を述べるサイトに導かれるように他人の言葉を見にくる。

 

私が、この映画で言いたい感想は、

 

エマ・ストーンは可愛い」

 

と言いたい。

別に作品自体は、テンポもよく、ストーリーも伏線や矛盾点が見当たらない。ただ、何度も言えるのは、「エマ・ストーンは可愛い」。

なぜか?それは、サム・ライミ版を観た方ならわかるだろう。

 

キルスティン・ダンストと比べて、ルックスに長けている。

そう、それだけなんだ!!

 

もしも、このサイトでキルスティン・ダンスト本人や友人、家族がみていたなら、心して謝るが、これはもう紛れもない事実なんだ。

 

 

 

こんなところで、諦めちゃダメだ。

是非とも、サム・ライミ版と新作版を見比べて、あなたなりの感想を持っていただきたい。私は、どちらとも好きなので、私の主観なしで鑑賞してほしい。

 

 

 

 

 

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オーディション(原題:The Audition)

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「カジノでも行くか。スパも行こう」

 

 

有名俳優が出すぎて、この映画は元を取れるのかと製作の立場で見てしまいます。制作費はいくらかと検索をしてみたのですが、IMDbで面白い情報が見つかりました。

なんとこの映画の制作費は、「$70,000,000」とのことだそうです。少し分けて欲しいな・・・

 

 

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バディング・プロスペクツ(仮題)【原題:BUDDING PROSPECTS】 1話 シーズン1

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(出典:Amazon CAPTCHA

 

人生を変えたい3人の男たち

 

誰しも人生を生きつまり自分を変えたいと思うだろう。

この3人の男もドラッグやったり、酒に溺れたり、人生が思うようにいかない人間。

さて、どう変えるかが重要であるが、彼らは堕落のスリーカードを持つ人間。

人生奮闘劇の開演。

 

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「地下鉄のザジ」と「&Premium」

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チャーミングなひと。

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結婚式のサクラはやるべきだ

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ご結婚おめでとうございます!!!

 

大学生の時、金欠が続きたこともあってバイトをしなければならないと思った。そこでレアバイトを掲載するサイトを目にすることがあり、面白いバイトを見つけた。

 

 

結婚式のサクラ要員バイト

 

 

結婚式に来る人の中には、お金を払って参加するものかと怪訝な目でサイトをみていたが、調べるうちに多くの企業が代行を募集していることを知った。

 

 

よし、やろう。

 

 

サクラは、頻繁に募集しているわけではなく、ごく稀に募集をしているそうだ。そして、場所もバラバラで神奈川県だったり、静岡県だったりどこで募集しているかはその時次第。

 

 

たまたま、神奈川県で募集をしていたので応募をしてみると見事に参加可能と採用連絡がきた。

 

サクラ前線、当日

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ものすごく緊張をしており、前日は眠れなかった。遠足の前日のように、そわそわして当日が気になる気持ちであった。

 

 

結婚式場から少し離れた場所に集合をしていたサクラ達は、異様な雰囲気を纏っていた。集合時間になるとサクラを仕切るリーダーらしき人物が、サクラ名と年齢、役職を名乗る。ちなみに、今回のサクラは、会社の社員全てをサクラとして雇ったらしく、依頼人は新郎であった。

 

 

私のサクラ名は、ごくありふれた名前で、年齢は25歳と実年齢より上であった。新郎の後輩社員役として、赤の他人を先輩扱いしなければならない体育会系のノリが必要であった。

 

訳ありの新郎

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結婚式というお祝いごとは、身内や家族では縁のゆかりもないことだったため、知らずに1着しか持っていない紺色のネクタイで登場した。周りの目が痛い。

あいつは、祝い事で葬儀の格好かと心の声が聞こえた。

 

 

式場では、静かに安っぽいプラスチックの花びらを手に持ち、夫婦を待っていた。依頼をした新郎はどんな人物なのだろうかと待ち時間がもどかしい。

 

 

「新郎・新婦の登場です。」

 

 

進行役が一声あげると、新郎の姿が見えた。

さて、会社一同を雇う訳あり男は、どんな面なのか?どうせ、やばい奴だろうと思った。

 

 

新郎を見ると、「ザ・普通」。本当にどこでもいそうなサラリーマン。もっといえば、新宿に行けば100人はみる人。

 

 

ここでの出来事は何もなく、平和に終わった。

 

 

死んだ魚の目をしてやがる

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披露宴に移り、食べ物と飲み物、引き出物をありとあらゆるものを無料で食いつぶした。シャンパン、ビール、ステーキに貧乏学生にはやるべきだと思ったし、ずっとこのバイトをしたいとも思うほど待遇がいい。

 

 

会場には、新郎新婦の家族、身内だけでなく友達も大勢来ているが、10数名は赤の他人である。自分が逆の立場であれば、恐ろしい。

 

 

流れ通り、新郎新婦が再び我々の前に登場をする。家族や友人の前に立ち止まり、感謝や久しぶりと声をかける。

とうとう我々、赤の他人の前に現れる。先ほど、友人達と話す顔とは正反対のように、表情筋が死んでおり、死んだ魚の目をした顔で声をかけて来た。

 

 

「うわ、これは辛い。」

 

 

みているだけで心が裂ける。何かしらの理由が、あるに違いないがどうして社員を雇わなければならない状況に陥ったのか。

式中は、そのことしか考えられなくなってしまった。

 

 

新郎の特殊マスク並みの固定した表情を見ただけの辺鄙な披露宴であったが、このバイトは飲み食いし放題で、3時間で6000円ももらえたコスパ最強の案件であった。

 

 

 

役に徹することができ、違う世界を見たい人にはぜひオススメしたい。

 

 

 

しかし、雇う人間がいるからこそ、このようなサクラのバイトが募集されており、依頼人を尊重することができる人間が好ましい。つまらぬ背景は、考えることをやめ、楽しむのが一番。

 

 

 

街中で見かける夫婦ももしかしたら、サクラを雇ったかもしれない。しかし、本当の幸せは個人によって異なる。知らない方が幸せという言葉があるが、相手をもっと知った方がいいのは確かだ。

 

 

愛は、結局は見えない!!!!

リプリー(Blu-ray Disc)

乳酸菌はニコチンを燃やす

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頭はニコチン大魔王

 

 

二郎インスパイアを食べた直後は、二度と行くもんかと誓うも気づいたら、あの油まみれの店内でラーメンを頬張る自分がいる。

 

 

 

恐ろしくも人間は、”中毒”に侵されやすい生物であり、その一つとしてニコチンが体を侵食する。

 

 

 

朝起きれば一服。食後に呑みに行けば一箱はなくなる。そうタバコに含まれるニコチンは、私を殺すアイテムであり、天国へと誘う。

 

 

 

死ぬ気で止めれば済む話だが、どうも体に馴染んでしまったようだ。

しかし、私は日本一周を機にやめる。

 

 

 

いつもそばにいた黄色の悪魔と別れるのは、良いことであるも少し寂しい。

私の断片は、こんなものではない。

 

 

 

デカ・マラ最高!!!

ハクション大魔王 ブルーレイBOX<8枚組> [Blu-ray]

 

 

 

極楽寺には秘密基地がある

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【レトロ秘密基地 やこぜん】

 

先日、鎌倉に行く機会があった。

江ノ電は、ゆらゆらと進む。ふと、『海街diary』を思い出し、舞台であった極楽寺に降りた。

 

 

セミが「ミーン、ミーン」と五月蝿く鳴いているが、極楽寺の静かな森と家々を見ると、不思議と心地が良くなる。夏が来たか。

 

 

極楽寺駅から長谷寺駅に向けて数分歩く。すると、変わった看板を見つけた。

 

「なんだ、これ」

 

自然と口から思ったことが溢れだす。

 

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どうぞ御自由に潜入して下さい。営業中

 

 

怪しいより、面白そう。冒険しているようで、一歩進むごとにレトロな品々が、玄関へと導く。

 

 

500円で、レトロゲームをやり放題の、大判振る舞いなお店。

 

 

店内には、数々の名作ゲームが揃っており、1日ではやりきれないほど楽しめる。

 

 

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中華やピザの出前ができるほど「ザ・実家」

 

 

ゲームだけでなく、今でも使えるドライヤーやカバン、アンティーク品が取り扱われている。昭和生まれであれば、懐かしみ、ついつい買うかもしれない。平成生まれの私でも、昔はこんなのがあったのかと、感心してしまうほど面白い商品がある。

 

 

店長兼住人のやこぜんさんは、元々、古物商をしており、友人や知り合いが、店に住みつくようになったことがきっかけでこの店構えにしたそうだ。

まさに逆転の発想。レトロな品々が揃う店内は、昔の状態のように綺麗で美しい。すぐにでも使えるほど、大切に並べられている。

 

 

500円ともあって、毎日のように誰かが足を運び、やこぜんさんは、当たり前のように接してくれる。

 

 

訪れる人は、神奈川はもちろん、東京からもたまたま見つける人が多い。日本各地からだけでなく、台湾や中国、アメリカなど外国からも来る。

 

 

不思議だな。ここは居心地が良くて、夢うつつな気分で時間が過ぎる。

ふわふわと、実家にいるような感じ。

 

 

 

 

【レトロ秘密基地 やこぜん】

住所:〒248-0023 神奈川県鎌倉市極楽寺2丁目1−18

営業時間:不定休

SNS:【レトロ秘密基地 やこぜん】 (@59yakozen) | Twitter

 

 

 

 

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