心はどこか多摩川へ

ニート!動け!丼いっぱい200円!!

極楽寺には秘密基地がある

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【レトロ秘密基地 やこぜん】

 

先日、鎌倉に行く機会があった。

江ノ電は、ゆらゆらと進む。ふと、『海街diary』を思い出し、舞台であった極楽寺に降りた。

 

 

セミが「ミーン、ミーン」と五月蝿く鳴いているが、極楽寺の静かな森と家々を見ると、不思議と心地が良くなる。夏が来たか。

 

 

極楽寺駅から長谷寺駅に向けて数分歩く。すると、変わった看板を見つけた。

 

「なんだ、これ」

 

自然と口から思ったことが溢れだす。

 

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どうぞ御自由に潜入して下さい。営業中

 

 

怪しいより、面白そう。冒険しているようで、一歩進むごとにレトロな品々が、玄関へと導く。

 

 

500円で、レトロゲームをやり放題の、大判振る舞いなお店。

 

 

店内には、数々の名作ゲームが揃っており、1日ではやりきれないほど楽しめる。

 

 

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中華やピザの出前ができるほど「ザ・実家」

 

 

ゲームだけでなく、今でも使えるドライヤーやカバン、アンティーク品が取り扱われている。昭和生まれであれば、懐かしみ、ついつい買うかもしれない。平成生まれの私でも、昔はこんなのがあったのかと、感心してしまうほど面白い商品がある。

 

 

店長兼住人のやこぜんさんは、元々、古物商をしており、友人や知り合いが、店に住みつくようになったことがきっかけでこの店構えにしたそうだ。

まさに逆転の発想。レトロな品々が揃う店内は、昔の状態のように綺麗で美しい。すぐにでも使えるほど、大切に並べられている。

 

 

500円ともあって、毎日のように誰かが足を運び、やこぜんさんは、当たり前のように接してくれる。

 

 

訪れる人は、神奈川はもちろん、東京からもたまたま見つける人が多い。日本各地からだけでなく、台湾や中国、アメリカなど外国からも来る。

 

 

不思議だな。ここは居心地が良くて、夢うつつな気分で時間が過ぎる。

ふわふわと、実家にいるような感じ。

 

 

 

 

【レトロ秘密基地 やこぜん】

住所:〒248-0023 神奈川県鎌倉市極楽寺2丁目1−18

営業時間:不定休

SNS:【レトロ秘密基地 やこぜん】 (@59yakozen) | Twitter

 

 

 

 

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

耄碌なのは、少し早い

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ボケが激しく、そろそろコンビニに突っ込むほどの老化が訪れている。

 

 

私は、3月に東南アジアへ旅行した。東南アジアに行く人たちは、価値観や人生が変わるなど口を揃えて言う。

しかし、カンボジアベトナム・タイに行ったが、人生が変わるほどの影響はなかった。

 

 

なぜかといえば、それはその地域で当たり前なことであり、日本という平和な国を比較しているからだ。実際に私は、ホーチミンのタクシーで運転手に1万円をスられた経験がある。

 

 

そこで私は、人生を変えたいと考える海外バックパッカーとは違い、日本に生まれ、日本で育ったものの、日本を知らない無知を改善したいと思い、自転車で日本一周を考えた。

 

 

なぜ、海外を行くことで価値観人生観が変わるのか?

目的があればも一つも文句は言わないが、まずは足元から。住んでいる日本について知ってから外を見るべきではないか。それが私の考えだ。

 

 

では、日本一周について私がやる理由を書いたが、スーツ姿での理由は何か??

 

 

 

A. 誰もしてないから

 

 

 

ただそれだけ。

簡単な答えであるが、やるべき価値はある。スーツと人間の限界性が可視化できる。

やるんだ、暑くても寒くても漕ぐ。

 

 

 

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